◆ため口はきくな!◆(矛盾しててスマン)



言葉遣いは大切
訪問者はお客様だ!
それなりの礼儀というものがある。
心証を害しては元も子もなくなる。
言葉遣い(文体)は、やはり大切だ。


あやまるしかない
すまん!あやまるしかないが、
オレはこの口調じゃないと言いたいことを調子よく書けないんで、
このHPではほとんどすべて、この調子だ。
この口調でふだん仕事をしているので、クセみたいなものになっているのだ。
きっと気分を害して立ち去った人も多いだろう。
悪い見本としてくれ。

ちなみに掲示板やメールでは丁寧な言葉遣いを心がけている。
ほとんど初対面の人との直接のやりとりは、オレもいちおう大人なんで、さすがにこの口調じゃまずいと思ったからだ。
ただし、丁寧に書くと、通常の文体の約2〜3倍の時間がかかってしまう。つらい。


私は文章が下手なんですけど…、と言うヤツへ
「自分に文才はない。」おまえらはそう思っているかもしれない。
しかし、教えてやろう。
それは「あたりまえ」だ!
文才など、たいていの人間にはない。(オレを含む)
あるていどの文章を書くのは、才能というより訓練なのだ。
上手な文章をマネすることで、文章力が身に付くのだ。
名文を書き残した鴎外や漱石だって、先人たちの文章を土台として書いているのだ。
(関係ないが、彼らほど、洋の東西を問わず古今の名著を読みつくした知識人は
世界的にも珍しいと思う。和漢の古典はいうに及ばず、インドの仏典から、
ギリシャ・ローマの古典、ルネサンス以降の詩と戯曲から小説に至るまで。
これらの知識を自由自在に活用していたわけだから、名著を残せたのは当然か。)
偉大な文豪ですらそうなのだ。
たいした能力のないわれわれに出来ることは「努力」ぐらいなもんだ。
毎日サイトを作り続けて、文章を書き続けるしかない。
いかに駄馬でも歩み続ければ目的地にたどり着くのである。
1年もすれば少しはマシになってくるはずだ。実際オレがそうだった。
まだまだへたくそだけど、長い文章も書けるようになってきた。
おまえらもがんばれ!


さて、次は
変なところに凝るな!」へ行け!
前のページへ戻る   1から教えるホームページ副収入へ戻る