◆ホームページ副収入の確定申告◆

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パピルス、脱税でタイーホ!?
あー、確定申告…。
行きたくねー。したくねー。

わけわかんねぇもん。
通帳とか電気代とかレシートとか、調べてまとめるんだろ?
ややこしそう。めんどくさそう。
いちおう、国税庁の「確定申告特集HP」を見てみよう。
はぁ?なにこれ?こんな用紙初めて見たぞ。
青色じゃないじゃん。これは何色申告なんだ?「青色申告」と「確定申告」は違うのか?
色々申告か?(うわ、「色々深刻化」って変換された。不吉ー。)
うん?「控除」とかって、オレはいったいなにを書けばいいんだ?
ああー、わけわかんねー!
仲間由紀恵!(←H16年の確定申告特集ページに出ていた)
てめーこのやろー!澄ましてんじゃねーぞ!人がこんなに困ってるってのに!
おまえにはできたのか? できたんなら、教えてくれよ。たのむよー。
ああ、できない。オレには無理だ。このまま、なにもなかった事にしておこうか?
見つかるかなー? バレるかなー? 脱税だよなぁ。
アフィリエイトってちょっと注目されつつあるから、見せしめのように逮捕されたりして…。
でもって、マスコミもおもしろそうに報道する。
ぜったい実名出るんだろうなぁ。
あー、いやだ!そんなのいやだ!
税務署にお金持って行くから、ゆるしてください。
多くても10万円ぐらいでしょ?
払います!払いますから、書類の方はチャラにして下さい。お願いします…。



ドキドキ!初めてのホットライン
とまぁ、こういう状態が、確定申告に行く2日前までのオレの様子だ。
ネットで調べたり、本を買って勉強したりもしたが、申告内容は人それぞれで、千差万別。
自分にあったものがあれば良いんだけど、オレには部分的にしか分からなかった。
けっきょく、税務署に電話して聞くことにした。
で、結論から言うと、これが大正解だった。はじめっからそうすりゃ良かったと思う。
1時間ほどにもわたって、双方でパソコンの画面を見ながら懇切丁寧に教えて下さいました。

その時の様子↓
オレ「今、仲間由紀恵の画面です。」
税務署の人「はい。では真ん中あたりにある、確定申告書作成コーナーという黄色いところをクリックして下さい。」
オレ「はい、クリックしました。」
税務署の人「じゃあいちばん上にある…」
↑と、こんな感じ。税務署の方、感謝しております。

そういうわけで必要な書類も作成できたし、あっという間に申告もすませる事ができた。
で、今回確定申告をしていちばん驚いたのは、レシートなどは申告の時には提出の必要がないという事だった。サイトの作成のために買った本なども必要経費となるんだけど、税務署の人に聞いたら、「図書研究費」とでもして合計金額を記入しておくだけで良いそうだ。オレは税務署の人に、「脱税目的じゃなくてもオレみたいな初心者は間違ってしまったりする事もあるのでレシートを添付したい。」と言ったんだけど、「その必要はない」との事だった。
怪しかったり、変なところがあったら改めて「お尋ね」があるので、その時はレシートなどを提出しなければならない。そういう意味でレシートなどは大切に保存しておく必要があるのだが、これだと、ちょっとした水増しは簡単にできてしまうんじゃないだろうか?(いや、オレはちゃんと申告したよ。ホントはもっと本とか文房具とか買ったけどレシートの無いのはあきらめたし。)

なんにしても、サラリーマンの所得はガラス張りなのに対して、自営業の人はえらい違いだなぁと、再確認した。
娘が通う保育園は所得によって月謝の額が違う。うちは上から2つめのランクだけど、ある自営業の人は一番下のランク。(金額にすると半分ぐらい)。そのくせ送り迎えはベンツだもんね。オレは娘に「給食、絶対残すなよ!おかわりしろよ!」と言い続けたてきたもんだ。
なるほど、こういうカラクリだったのかもしれない。まぁ、あくまでも想像だけどね。



オレが買った本(使いこなせなかったけど)
オレは「できる確定申告(サラリーマン編)」を買った。本屋さんで実際に読み比べて選んだが、いちばん絵が多くて文字が少なかったのがこれだ。税務署に電話をかける前に基礎的な事を調べておく事は大切だ。たとえば住民税の事なんかは税務署の人は聞かないと教えてくれなかった。基本的に、聞けば詳しく教えてくれるけど聞かないと教えてくれない。(忙しいからそれはしかたないと思う。)
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