タブブラウザとはタブを使ってウィンドウを切り替えるタイプのブラウザである。
いちど使うと手放せないほど便利だ。もちろんオレも愛用している。
何が便利か、以下に記す。
1.タブで画面を切り替えられる。
いまいちインパクトに欠けるが、これがまぁ、最大のウリだ。
使ってもらえばその便利さに納得するはず。
2.じゃまなポップアップを抑止できる。
うざいポップアップが出てきたら、ピッと登録しておけば次から自動的に閉じてくれる。
開くウィンドウの数も制御できる。
アダルトサイトで勝手にウィンドウがいくつも出てきて困ったことない?(オレはあるんだよ)
そういうこととは、おさらばできる。
3.お気に入りサイトをいちどに開くことができる。
ホルダーにあるサイトをワンクリックで、ピッピッピっと開いてくれる。
毎日まず最初に見るサイトっていくつかあるでしょ、そういうのをまとめておくと便利だ。
また、起動と同時に複数のサイトを開くこともできる。
アクセスアップサービスのアドレスを設定しておけば、起動するたびにポイントゲットだぜ!
4.メモリやリソースの消費が少ない。
インターネットエクスプローラをいくつも開くとフリーズしやすくなるが、
タブブラウザ内のウィンドウならメモリの消費は約3分の1だ。
オレみたいに古くて非力なマシンを使ってる人にはありがたい。
5.検索がしやすい。
内蔵されている検索バーは、検索サイトのほとんどすべてを網羅している。
設定すれば、HP上の単語をマウスで選択するだけで検索できる。
(オレが特に愛用している機能がこれだ)
6.マウスジェスチャーで操作できる。
いちいち「戻る」ボタンなどを押さなくても、
右クリックしながらマウスを動かすだけで操作できる。
7.リンクの抽出ができる。
レアな情報を探すときに肉眼では分からない隠されたリンクも全て見ることができる。
8.プロキシを通してアクセスできる。
アクセス解析されても自分がどこからアクセスしているか相手に分からなくできる。
国籍不明にするもよし、イスラエルからのアクセスに見せかけるもよし。自由自在だ。
9.自分好みにカスタマイズできる。
色・形・アイコン・各機能すべて好きなようにできる。
タブブラウザはたくさんある。その中でも特に評価が高いものが2つ。
Sleipnir(スレイプニル)とDonutP(ドーナットP)。もちろん両方とも無料だ。
どっちがいいかは好みの問題。それぐらいどっちも優れている。甲乙付けがたい。
ちなみに、オレは両方使っている。
普段はSleipnirで、野球の速報を見るときはDonutP。
自分の気に入った方を使ってくれ。 |

Sleipnir |
DonutPよりカスタマイズ性に優れている。
欠点はタブの複数段表示ができないところか。(最新版では可能になった。) |
| DonutP |
Sleipnirより若干軽いのがイイ。
タブの複数段表示もできる。
カスタマイズ性でSleipnirにほんの少し劣るか。 |
タブブラウザ
推奨委員会 |
日本一詳しいタブブラウザについての総合サイト!
日本だけでなく世界中のタブブラウザの比較と解説をしている。
おまえらもここで詳しく勉強してこい!オレもここで勉強させてもらったのだ。 |