◆相互リンクでアクセスアップ!◆

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うれしはずかし相互リンクだ!
さて、それなりにHPもカタチになってきたところだろう。
そろそろ、相互リンクを申し込もう。
オレの経験では、相互リンクこそ最高のアクセスアップの手段だ。
大きなサイトさんのTOPページにリンクしてもらえれば、
1日に100アクセスUPも可能だ。しかもそれが、ずーっと続くのだ。
のディレクトリに登録されても、日常的なアクセス増はせいぜい数十程度と聞いている。つまり、大手サイトからのリンクはYahoo!登録をしのぐのだ。
さらに、内容の関連するサイトからのリンクによるアクセスは、「良質」のアクセスといえる。
アクセスアップサービスでも1日に100程度のアクセスUPは可能だが、そのほとんどは同業者(お小遣いサイト運営者)からのアクセスだ。(まあ、これはこれで意味はあるんだが…。)
それに対して、相互リンクからのアクセスは、純粋にわれわれのサイトに興味を持ってやってくる訪問者によるアクセスだ。メールサービスや懸賞に登録してくれる可能性が高い。
大量に良質のアクセスを期待できる相互リンクをすすめていこう!


とは言っても、じつはオレ、正直に告白すると、
自分から相互リンクを申し込んだ経験は5回しかない。
それでも自信たっぷりに、以下にその手順を堂々と示しておくぞ!(オー!)




相手サイトを選ぶ
自分のサイトと同じ程度のサイトが無難だ」とか、
いや、やはり「アクセス数の多いビッグサイトがいいのだ」とか、
いろいろ考え方はあるが、おまえらホントにそれだけで選んでいいのか?
アクセスはノドから手が出るほど欲しいが、やはり自信を持って紹介できる、内容のあるサイトを選ぶべきだろう。アクセス数はその次だ。
小さくても光るサイトを見つけよう!
大きなサイトはすでに相互リンクは停止していることが多いし、そうでなくても断られることも多い。
そういう意味でも、これから成長しそうなサイトを早めに見つけておいて、相互リンクを申し込もう。




申し込みの仕方
お手本を示そう。

…と思ったんだが、途中まで書いて気が変わった。
というのは、文面は相手サイトによってそのつど違うからだ。
かといって、初心者の人に自分で全部考えろと言っても気の毒なんで、
ここでは、「こういう書き方は良くない」という、悪い見本をいくつかあげておく。
これを他山の石として活用してくれ。
※「他山の石」(たざんのいし)
〔詩経(小雅、鶴鳴)「他山之石、可以攻玉」〕よその山から出た粗悪な石も自分の玉を磨くのに利用できるの意から、他人のつまらぬ言行も自分の人格を育てる助けとなりうることのたとえ。(三省堂「大辞林 第二版」より)


【悪い例その1】
「相互リンクをお願いします!
タイトル『お小遣いの○○』 URL『http://・・・・・・・・・・・』以上!」

※お願いしているんだから、もっと丁寧にな…。

【悪い例その2】
「初めまして。○○といいます。△△さんのサイトを拝見し、ぜひ相互リンクしたいと思い、メールを出させて頂きました。貴サイトからのリンクを確認できしだい、当サイトもリンクさせて頂きます。当サイトのタイトルは…(略)」
リンクは先に貼ってから申し込むように。TOPページからのリンクを望むなら、「TOPページ相互リンク希望」と明記して、自分のサイトのTOPページの目立つ位置に相手サイトへのリンクをバーンっと貼っておくとわかりやすい。

【悪い例その3】
「初めまして。○○と申します。◇◇というサイトを運営しております。ぜひ、貴サイトと相互リンクをしたく、メールをさせて頂きました。こちらからのリンクはすでに完了しております。よろしくお願いします。」
※実際はこの程度で十分了解してもらえるんだけど、ちょっと物足りんな。相手サイトの名前も感想もないので、コピーして使い回している文章のようにもとれる。気持ちよくリンクしてもらえるように頑張ろう。


以上、よくある例をもとに紹介した。掲示板に書く場合も基本は同じだ。
しかし、これがすべてではない。必ず、相手サイトの「リンクについて」などの注意事項をよく読んで、それに従って交渉すること。場合によっては「簡潔に」とただし書きがあるかも知れない。ぐだぐだと感想などを書くとかえって印象を悪くすることもある。気をつけて欲しい。




申し込んだあと
忘れがちなのは、お礼のメールだな。
あと、掲示板に書き込んだのなら、きちんと確認に行かないと。
ミスがあっても門前払いせず、相手運営者が親切にアドバイスしてくれている場合がある。
オレのサイトで相互リンクを募集していた頃に申し込んできた人で、けっこう多かったミスは自サイトのURLの入力間違いだった。指定されたURLに行ってもHPがないのだ。そのころは基本的に違法なサイトでなければどんな作りかけのサイトであってもTOPページで相互リンクさせてもらっていた。しかし、こういう場合は、したくてもできない。仕方ないので、掲示板に「正確なURLを教えて下さい」と書いたが、いつまでたっても返事の無い人が多くて、すごく悲しかった。




そのほかの方法
【自動逆アクセスランキング】
うちもそうだが、最近これを設置しているサイトが増えている。いちいち申し込まなくても勝手にリンクするだけで、サイト名を表示してくれるのでありがたい。どんどんリンクしよう。

【リンクフリー】
「自由にリンクしてください」という意味。ただし、こっちがリンクしても相手もリンクしてくれるという保証はない。インターネットの世界では特に但し書きがなければ「リンクフリー」と解釈してよいので、気に入ったサイトは勝手にリンクしてよい。たいていのお小遣いサイト運営者はアクセス解析をしているので、見慣れないURLからのアクセスがあると、興味を持ってそのサイトを見に来ることが多い。運がよければ相互リンクのチャンスになるかも知れない。しかし、あんまり期待しないように。

【親しくなる】
純粋に、掲示板に書き込んだり、メールのやりとりをしているうちに、いつの間にやら仲良くなっていく。気付いたら、向こうもリンクしてくれてたってこともある。




相互リンクの表示の工夫
前から言いたかったのだが、我々はTOPページ相互リンクの形態をもう少し考えるべきだろう。
大手サイトが100以上もの相互リンクサイトの名前を表示するために、フォントのサイズをごく小さいものにしているのは仕方がないと思う。
しかし、我々がそれをまねる必要はないだろう。
せっかく相互にリンクしてくれているサイトさんの名前をなぜ、読めるか読めないかというほどの小さな文字で表示する必要があるのか。
オレは初めて相互リンクをしてもらったときすごくうれしかった。だからオレのサイトではひとつずつ相手サイトさんを確認して、オレ自身のコメントを付けて紹介することにした。オレの勝手なコメントに迷惑している運営者さんもいるかも知れないが、たくさんの人に相手サイトさんを訪問して欲しかったし、少しでもアクセスをお返しできればという気持ちでずっと続けた。
その結果、TOPページは異様に長くなり、(お小遣いサイトの中では日本で一番長いTOPページかも知れない。)その半分以上が相互リンクサイトの紹介で埋まってしまった。
さすがにこんな馬鹿なことを、おまえらにしろとは言わない。しかし、だれだって相互リンクをしてくれた相手サイトさんには感謝の気持ちはあるだろう。その気持ちを表すことにもっと積極的になって欲しいのだ。




おまけ
大手サイトはなぜ、TOPページ相互リンクの数を制限したがるのか?
相互リンクをすればするほどアクセスは増えるのだから、なにも断らなくてもいいのに、と思った人は多いだろう。しかしそれには3つの理由があるのだ。
1つは、SEO対策だ。
グーグルなどの検索エンジンは、TOPページからのリンク数が100以内のサイトを優良サイトと評価し、検索結果に影響を与えるらしい。(本当かどうかは知らん)
だから、むやみに増やしたがらない運営者が多い。
また、グーグルのページランクも気になる。検索エンジンは高いランクのサイトからリンクされているサイトは重要と見なし、低いランクのサイトからのリンクが多いと重要度を下げる。そのサイトのランクもこれで上下するので、けっこう神経を使っている運営者は多い。
2つめは、表示速度とデザイン。
テキストリンクといえども、100以上もあるとそれなりに重い。
また、うじゃうじゃとリンクがあるのは見栄えが悪い。たいていの運営者はオレのようにデザインに無頓着ではないのだ。
3つめは、管理の問題。
この業界、せっかく相互リンクしても、1ヶ月もたたずに更新をやめてしまうサイトがいかに多いか。放置サイトやリンク切れをチェックするのはそれなりに時間がかかる。まともな運営者ほど、サイトの質には気を遣っているのだ。

以上、こういう理由で制限しているわけだ。他にも理由はあるかもしれんがまぁそんなところだ。

さいごに
どうだろう。相互リンクについて理解してもらえただろうか。
みなさんの参考になればうれしい。
あと、さいごに、最も重要なことを書いておく。
相互リンクに関しても、やはり自分のサイトがどれだけ充実していて人々の役に立つのか、また、独自性が出せているのか、そのあたりがもっとも重要となってくる。
多くのサイトから相互リンクを求められるような、そんなサイト作成を目指して欲しいと思う。




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