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使用前 |
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ヨ
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わかりやすく、しましまのTシャツを着てみた。 |
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ヌーブラの付け方は妻が教えてくれた。
妻はみょうに喜んでいた。 |
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使用前 |
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使用後 |
ナ
ナ
メ |
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写真は妻が撮った。
自分じゃなきゃ喜んで撮る、そういう女だ。 |
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効果抜群!
女って、こうやって男をだますんですか? |
↑上の写真を撮るのはけっこう勇気がいった。
その時の様子を以下に記す。
一大決心をして、みずからヌーブラ装着を決意したオレは、妻にヌーブラを持ってきてもらった。
まずヌーブラを見て、オレは正直ほっとしたね。
ケバケバしくなくてよかった。
薄いベージュで、あっさりしたデザイン。
表面は布張りでのっぺらぼうだ。
(ツルツルしてるのはノーマルのヌーブラ。エアーライトは布張りで落ち着いた感じ。)
飾りっ気はない。
ある意味、質実剛健の気風が感じられ、オレは好感を持ったね。
「これなら、シャイな僕でも付けられそう!」そんなことをほんの少し思ったかもしれない。
で、オレの最大の関心は、「どのような方法で肌に貼り付けるのか?」ということだった。
はじめは、トイレの「スッポン」みたいな仕組みで、真空にして貼り付けるのかと思っていた。
しかし実際は、ヌーブラの裏側がネバネバしているので、その粘着力で貼り付けるのだ。
このネバネバさは、シリコン性のもので、はがしても肌に残るようなたぐいのものではない。
ホコリがついても、水かぬるま湯で洗えば簡単にきれいになり、日陰に干しておけば、粘着力も元に戻る。
で、実際、妻に手伝ってもらいながら、付けてみたんだけど、カガミの前で付けないとダメだね。
(この時、なぜか妻はみょうに喜んでいた。)
何も知らずに初めて付けると、絶対胸の下のほうに付けちゃうだろう。
コツは、カップの頂上の一番高い部分がちょっと上にくるように付けること。
するとなんか「ムネ」って感じできれいに見える。
付け方自体は簡単。
裏返して反り返らせて、「ぺちょ」って貼る。
で、真ん中のホックを留める。それだけ。
ちょっとひんやりしていて、一瞬、ヒヤっとするけど、
わきの方の余分な肉を寄せてくるとか、そういう変なことはしなくていい。
「不器用な僕でも、慣れればひとりで出来るもん!」そんなことをほんの少し思ったかもしれない。
実際付けてみた感じは、なんというか、拍子抜けだったな。
付けた感じがあんまりしないのだ。
軽いし、ヒモもないので、男のオレが付けても、うっとうしくない。
なんかもっとこう、ある種の感動(?)を期待していたオレとしては、ちょっとがっかり?
しかし、妻にいわせると、これこそがヌーブラの最大の利点なのだという。
いわく、ふつうのブラジャーだとヒモがずれたり締め付けられたりしていろいろやっかいなのだという。
その点、ヌーブラはとにかく楽ちんなのだ。
胸が大きく見えるというのは「付け足し」の効果でしかなくて、ヌーブラの本当の魅力は「とにかく楽」なところだそうだ。
そういえば、テレビショッピングでもヌーブラの購入者の1/3は50歳以上の高齢者と言っていた。その時も楽なところが好評だと言っていたなぁ。
今回オレの付けたヌーブラは特に軽かったらしい。
これは、妻が購入したのが「エアーライト」だったかららしい。
妻は、友達のノーマルのヌーブラと比べると1/3程度の重さだと言っていた。
軽くても粘着力には問題はない。
オレはこのページを作るために半時間ほど家の中でヌーブラを付けて過ごしたのだが、はずれたり、ずれたりするようなことは皆無だった。
男のオレでそうなんだから、粘着力は胸の大きさには関係ないようだ。
いずれにしても、妻はオレの写真を撮るときも笑い続けていた。
自分の事じゃないと、面白いらしい。 |
その後、オレの知らないうちにわが家でヌーブラ試着会が行われた。
妻が幼稚園の仲の良いお母様方に、ヌーブラを購入したことを話たら、試着会をすることになったらしい。
で、そこで出た意見。
良いところ
・中心に寄せる効果が高い。
・胸が高く見える。
・背中や腋がぼこぼこしなくて良い。
残念なところ
・胸の大きい人で、垂れているのを持ち上げることは出来ない。
※「貼り付ける」という構造上、これはどうしようもない。
意見
・絶対、「エアーライト」の方がよい。(ノーマルヌーブラの人が言っていた。) |
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