◆掲示板を大切に!◆



分かったこと
掲示板を大切にしないサイトを多く見かける。
掲示板をどう活用するかで、そのサイトの管理人の真価が問われるとオレは感じた。
おまえら初心者のために、
オレがふだん気をつけていることを、以下に記そう。



直接のやりとりを大切に
オレはふだんはこの調子の乱暴な口調だ。
しかし、掲示板やメールでは、苦手だが、丁寧な言葉遣いを心がけている。
人と人との直接のやりとりだ。さすがに気をつけている。
そのかわり、普通に書く2倍以上の時間がかかるが、しかたない。



24時間以内の返信を
返信は早ければ早いほどよい。
1日に何度もできればもっといいと思う。
だが、オレの場合、仕事の都合もあってそんなことはできない。しかし、できる限り24時間以内の返信を目安にがんばっている。
これは掲示板設置者としての義務と心得ている。(果たせてないこともある。すいません。)
訪問者にとって、即、反応が返ってくるって、うれしいことだと思わないか?
せっかくの訪問者だ。喜んでもらおう。



必ず返信する
これも書き込みをした人の身になってみれば当然だと思う。
いつまでも返信してくれない掲示板に、訪問者はもう一度書き込んだりするだろうか。
絶対しないとオレは思う。がっかりするし、訪問の足も遠のくと思う。
だいたい掲示板に書き込みするのってけっこう勇気のいることだと思わないか?
「こんなこと書いて、変に思われないかな。」とか、
「無視されたらどうしよう。」とか、
書き込みした人はいろんな思いや不安を持っている。(実際オレもそうだった。)
でも、それなのに勇気を出して、わざわざ、われわれのサイトのためにコメントしてくれたのだ。
「はじめまして」とか「おもしろかったです」…。
そういう足跡程度のコメントにもきちんと返信していきたい。
訪問者は書き込みなど残さなくったってべつに通り過ぎていってもいいはずだ。
なのに足跡を残してくれたのだ。時間を割いて。(誰のためにか?われわれのためにだ。)

そう考えれば、返信せずにはいられないだろ。
オレは書き込みには必ず返信を入れる。
書き込みをした人がそれにコメントを入れてくれたら、また返信する。
さらにコメントが入れば、またオレも返信する。
どんな些細なことでも、必ず最後はオレの返信で終わるまで続ける。
当たり前のことだが、できているサイトは少ない。残念なことだ。



たくさんの人が見ている
これも忘れてはいけない。
書き込んだ当事者だけでなく多くの訪問者が、われわれがどんな返信をするのか見ているのだ。
返信は訪問者全員へのメッセージなのだ。いい加減にはできない。(ごめん。できてないときもあるかも)
中国のことわざに、
「駟(し)も舌(ぜつ)に及ばず」(いかに速い馬車で追いかけても、言ったことには追いつけない。)
というのがある。一度言ったことは取り返しが付かないということだ。
ネット上ではなおさらだ。ましてや「コトバ」ではなく「文字」だ。消えずに残る。
われわれは、ふだんの生活よりも、ある意味、ネット上でこそ慎まなければいけないと思う。



荒らしより怖いもの
「掲示板」といえば「荒らし」を危惧するかもしれないが、
オレの経験では荒らされることなんて無かった。(広告や宣伝はあったが。)
温かい励ましなどがほとんどだ。
わざわざこんな弱小サイトの内容にケチをつけるヒマ人はいないのだ。
でも、オレはそれが逆に怖かった。
考えても見ろ。この程度のサイトだ。完璧なはずないだろ。
「悪いところは指摘して欲しいのに…。」
そういう思いから作ったのが『苦情掲示板』だ。
チヤホヤされるだけの、「裸の王様」にはなりたくなかったのだ。
そうはいっても、これはすごく勇気がいった。
「罵倒されたらどうしよう。」「荒らしを呼び込むことにはならないか。」など、
いろいろ心配した。
オレはけっこう気が弱いので、(え?)、立ち直れないかもしれない危惧もあった。
しかし、すべては杞憂だった。
すべて、期待通りの役に立つアドバイスばかりだった。
クレームは財産だと聞いたことがあるが、まさにその通りだと思う。



今後の見通し
そうはいってもあんまり書き込みが増えたら、ギブアップもあり得ると思う。
今は、総合板は1日に5つぐらい。苦情板は月5つぐらい。
これぐらいならメールの返信と合わせてもなんとかなる。
まぁ、アクセス数も急には伸びないだろうから大丈夫だ。
しかし、2005年中には毎日2000アクセスいけたらいいなぁ。



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