大好き☆いちご狩り タイトル
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いちご狩りのシーズンは?

いちご狩りはだいたい1月ぐらいから始まります。そして6月頃に終了です。(もちろん地域によって差があります。)
イチゴ本来のシーズンは5月から6月までの初夏でしたが、ハウス栽培と品種改良によって真冬でも収穫できるようになりました。
ではいつが一番いちご狩りのオススメシーズンかと言いますとそれはズバリ、1月です。
えっ?旬の5月や6月じゃないの?と思われるかもしれませんが、違います。
理由は以下の3つです。
@イチゴがいちばん大きくて甘いのがこの時期。
Aいちごが冷えていておいしい。
B人が少なくてゆったりしている。

※デメリットは料金が割高ということ。(数百円たかい)

理由の@については少し説明が必要だと思います。
下の写真を見て下さい。

↑いちごのつぼみは「ランナー」といわれる写真のような茎の先につきます。

↑ランナーが成長していくと、茎が3つに分かれます(赤の数字)。そのうちの真ん中Aの茎に花がつきます。@やBは花も付きますが、新しいランナーとしてさらに成長していきます。それがまた3つに分かれ(青・黄の数字)、花がつきます。季節がすすむほどこれが繰り返され、先の方の茎は細くなり花も小さくなっていきます。できるいちごの大きさもそれに比例します。ですから早い時期ほど大きいイチゴが成ります。農園の方もいちごを大きくするために余分なつぼみを摘み取ったりして工夫していますが、はじめの時期のいちごの大きさには及ばないそうです。

さらに、寒い時期はいちごの実が大きくなるのに時間がかかります。そのため十分に糖分が蓄えられ非常に甘いいちごができるのです。暖かくなるほどいちごの実の成長は早くなり糖度も低くなるようです。

以上の理由でシーズン初期の1月はいちご狩りのベストシーズンなのです。

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