大好き☆いちご狩り タイトル
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いちごの品種について

いちごは新しい品種がどんどん開発されているので移り変わりが激しいのが特徴です。以下に主な品種を紹介します。

■にょほう(女峰)■
10年ほど前まで「東の女峰、西のとよのか」と言われ生産量を2分していたほどの人気品種。栃木県を中心に多く栽培されていました。三角形のイチゴらしい形をしており、甘み酸味ともに強く、日持ちも良いためケーキなどにもよく利用されていました。現在は少なくなってきました。

■とよのか(豊香)■
かつては女峰と人気を2分していた人気品種。福岡県を中心に九州で多く栽培されていました。香りと食味に優れた品種ですが最近は新しい品種との交代が進んでいます。

■あきひめ(章姫)■
静岡県を中心に栽培されています。少し細長い砲弾型の大きな実が特徴です。色づきは薄目ですが非常に糖度が高く、酸味は女峰の2分の1といわれています。柔らかいので子どもにも食べやすくいちご狩り向きの品種です。

■とちおとめ(栃乙女)■
大果で甘みが強く収穫量も多いため女峰に替わる品種として栃木県を中心に栽培が増えています。日持ちが良くケーキなどにも欠かせない品種です。

■さがほのか(佐賀ほのか)■
とよのかの後継品種。佐賀県を中心に栽培されています。三角形の形がそろっており色は光沢のある赤色です。糖度が高く酸味が少ないので食べやすい品種です。

■さちのか(幸香)■
とよのかの後継品種のひとつ。九州地方を中心に栽培されています。やや大粒で光沢があります。糖度は高く酸味少なめ、肉質は固めでしっかりとした食べ応えがあります。ビタミンCが特に豊富に含まれていることでも有名です。

■紅ほっぺ■
静岡県を中心に栽培されています。あきひめ系で大粒で甘い品種です。あきひめより肉質がしっかりしており日持ちがします。果肉の中まで赤くなるのが特徴です。

■あすかルビー■
奈良県を中心に栽培されています。甘さと酸味のバランスが良く、ルビーのような鮮やかな赤色と光沢が特徴です。ヘタに隠れた部分まで真っ赤に色づきます。

■あまおう(甘王)■
「あかい・まるい・おおきい・うまい」の4拍子そろった品種。とよのかより大きく甘いので福岡県を中心にとよのかに替わる品種として栽培されています。

■ももいちご■
「あかねっ娘」という品種のイチゴを徳島県の佐那河内(さなごうち)村の36戸の農家が特別な栽培法で糖度や大きさなどの規格を統一して「ももいちご」のブランド名で出荷しています。非常に甘く大きく、希少価値の高い超高級イチゴとして取引されています。

■愛ベリー■
愛知県を中心に栽培されています。イチゴの中では最も大きい品種で「イチゴの王様」とも呼ばれています。整った形をしており、糖度も高く味も良いので贈答用として高値で取引されています。

このほかにも何十種類もの品種があります。
いちご図鑑

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